冷蔵庫の歴史
一つの家庭に必ずある、電化製品。
どういったものがあるかといいますと、
クーラー、パソコン、テレビ、などのメジャーな物や、
カメラ、ipod、ヘアアイロン、ゲームなども全て
電化製品の分類になります。
そういった中で、誰もが使う電化製品と言えば、
冷蔵庫ですよね。
ところで、どういう風に日本にきて、
昔はどんな姿であったかご存知でしょうか?
実は…。
昔は、電気を使って冷やすのではなく、“氷を使って冷蔵する”という方法で
ものを冷やしていました。
それから、エーテルを使用して氷を作れるようになり、
また、ファラデーの実験を基として、圧縮型冷蔵システムが考案され、
オリバー・エバンスが設計したものを基に、
始めて冷蔵庫というものが開発されました。
のちに、電気を使用して冷蔵できるようになり、
日本で研究を続けて、日本では1番始めに作られたのは
木製冷蔵庫だといわれています。
そのあとに高度経済成長時代に入り、テレビや洗濯機と共に
“三種の神器”と呼ばれるぐらいに幅広く普及されるようになりました。
どんどん研究を重ねるうちに、左右のどちらからでも開けることができるように
開発され、また、大きさも、小型の物から400リットル以上の容量の
大型のものも開発されています。
昔は木からできていたなんて、今では想像できませんよね。